■UNISで課外授業!

2004年6月10日、アフガニスタン写真展の行われるニューヨーク・日本クラブで国連インターナショナルスクール(UNIS)の課外授業の先生を務めてきました。  
ニューヨークの子供たちに写真展の話をしたいという願いが叶い、、
日本の中学1年生にあたるUNISの生徒22人に講義を実施。展示した写真などを見せながら約2時間、英語で授業をしてきました。
最後には、アフガンの子供にあてた手紙を生徒たちに書いてもらい

「最初はアフガンとニューヨークの子供に距離感を感じましたが、
私たちはあなた達の友達であることを忘れないで下さい
この世界の中で人のために役立つように頑張りたい!」

というメッセージをもらい、
大感激でした。

 
英語でしゃべらナイト(2004年6月28日O.A.)でもこの模様が放送されました。

皆さんから寄せられたコメントを1部公表します。

藤原さんのNYの授業、内容がよかったと思います。紀香さんは英語で話し、絵を見たり、写真をみてもらったりと大奮闘する。「アフガニスタンの子供たちは辛い目にあっている。悲しんでいる。しかし未来を信じて生きている」「生活が良くなり、平和に暮らせるよう手助けしたいです」と子供たちのメッセージ。そして「言葉の壁は感じなかった命がけで子供たちのことを考えているのね」子供たちの感想、画面を見ていて色々なことを考えさせられた。 (63歳、女性、旅館業)
女優藤原紀香さんの心を伝える授業、アフガニスタンの子供たちをテーマにした彼女の英語による授業が私にとっては今日の一番の見所でした。紀香さんの英語力も以前に比べて格段アップしたし、何よりも目、表情、身体全体でアフガニスタンの現状を子供たちに伝えたいという熱い思いが伝わってきて、感動した。最後に子供たちも言っていたが心は言葉の壁を越えるのですね。すばらしいです。 (42歳、主婦、女性)
まず第一に藤原紀香はただの女優ではないということを感じた。女優という枠の中にははまりきれないことも伝わってくる。現在の自分がおかれている立場で考え、何をやれるか、やらなければならないかということを実践しているのだと思う。
NYの子供たちに接して、何をどのように指導してどこに到達したかとうことが話しの展開の中に一貫してあらわれていた。子供たちにとどまらず、友人、家族に伝えることによってさらにその輪を広げる完璧な先生でした。 (70歳、無職、男性)
今回の藤原さんの写真展は、名古屋のほうで予定はありますか。とても感動したので多くの人にも見せてあげたくて、お便りしました。毎回いろいろな番組内容で面白いです。 (40歳、会社員、男性)
今日は藤原紀香さんが特集でとりあげられていましたが、タイムリーな英語のねたを番組で取材する、というのがとても良いと思います。ただ、難しいかもしれませんが、実際にご本人が来てくれたらもっと良かったなあと勝手ながら感じました。藤原紀香さんの英語の上手さに驚きました。彼女の英語の勉強方はどういったものか知りたく思いました。 (学生、22歳、女性)
藤原紀香さんの話は感動した。女優としてではなく、一人の人間として新たな挑戦をしている姿は立派だと思った。アフガニスタンの現状を多くの人に知ってもらおうと写真展をひらしたりNYの子供たちと交流したりすごいと思った。 (64歳、男性、無職)
藤原紀香は忙しい中必死で英語を勉強したんだろうな、と思った。やはり生活が英語圏ではないので発音もいまひとつだが、一生懸命さが伝わってきて良かった。 (38歳、主婦、女性)
のりかに感激! 藤原さんの挑戦には、はっきり言ってびっくりしました。アフガニスタンへの訪問も知りませんでした。藤原さんが、そこで見たり、感じたりしたものをアメリカの子供たちに伝える姿には思わず、涙が出てきました。彼女の思いが多くの人に伝わるといいですね。応援しています。私たちにも出来ることってあるんでしょうか。 (主婦、35歳、女性)
藤原紀香のアフガンでの活動など初めて知った。とても興味深く、違った一面が見れたような気がした。インターナショナルスクールでの様子、子供に写真を見せ説明している紀香さんは輝いていて、素の表情がでていた。芸能活動をしている時と違う表情なのがとっても印象的。自分の思っていることを心を込めて、一生懸命伝えていて、それが生徒にも伝わっているようだった。文法も発音も大切だけれど、一番大切なのは、そういう姿勢だなと考えさせられた。 (声楽講師、37歳、女性)
NYマンハッタン藤原紀香。6月にNYで写真展を開催していたのは驚き。アフガニスタンの写真を英語スピーチで挑戦し、子供たちにテーマを与えていたのには関心。単なる芸能人と今迄思っていたが、イメージを変えなくてはと痛切に思った。この番組は英語も覚えるし、内面も充実すると今晩は大いに感激。NYに行きたくなりましたよ。 (63歳、男性、法人勤務)
藤原紀香さんがインターナショナルスクールの1年生とアフガニスタンの写真を通して、戦争の悲惨さを伝える映像は、感動的であった。特に、子供たちが描くアフガニスタンのイメージ画と現実の写真との違いに子供たちならずとも驚かされた。また、子供たちの考えを綴った手紙も紹介され、子供たちの純粋な心に触れたような気がした。(男性、45歳、会社員)
私としては藤原紀香さん一人だけを中心にした番組にしてほしかった。アフガニスタンの写真や文章が載ったりと話題はいっぱいあると思いますので、スタジオに来られなくてもインタビューを英語でしたり、英語上達のポイントなどの話を聞くなど30分では納まらないぐらいあると思います。アフガニスタン写真展をされるのは知っていましたが、ニューヨークの子供達を招待したりして、平和活動の活動をしているのは初めて知りました。内容はとても濃いものだったと思います。いつも見る藤原さんと違う一面が見られてとてもよかったです。また藤原さんの話題を取り上げてインタビューしてほしいと臣尾増す。(女性、52歳、自営業)
藤原紀香のチャレンジはある意味、感動しました。訪問先の子供のコメントじゃないですけど、「心が伝わって」きました。彼女はもはや、第2のダイアナ、あるいは黒柳徹子ってところ?「英語」=「がんばる」=「世界でやれることができる」=「英語でしゃべらナイト」の方式が明確に見えて、よいですね。(女性、45歳、コピーライター)
藤原紀香さんのインターナショナルスクールでのアフガニスタンについての授業風景は、本当の教師のように見え、感動した。子供たちにアフガニスタンの第一印象、イメージを初めに絵で描かせ、次に写真を見せて、見たあとの印象の変化に感激だった。悪いイメージしかなかったアフガニスタンに対して、子供たちの思い思いも「助けてあげたい」という気持ちに変わったことによって、これから変わっていくかもしれない。私もそう思った。(女性、30歳、主婦)
藤原紀香さんの挑戦する姿に好感が持てた。2002年にアフガニスタンに行ったときは何か目立つことがしたいのか位にしか思わなかった。が、その後の一貫した彼女の姿勢、この番組を通して挑戦し続ける姿を見て応援したい気持ちになった。自分の出来る事に挑戦していく勇気は大切だ。(女性、42歳、主婦)
藤原紀香のスピーキング力は素晴らしい。NY中学1年生の絵も伝わってくるものがある。子供たちも紀香の熱い思いには高いエネルギーが受け取れたことだろう。(女性、39歳、自営業)
ゲストが藤原紀香だというので期待しながら見ていました。女優業のかたわらボランティア活動をしている彼女の姿がよく伝えられておりよかったです。アフガニスタンの子どもたちとのふれ合いに基づき、NYでスピーチした姿は感動的でした。藤原紀香の別の一面がよくとらえられていたと思います。(女性、52歳、会社員)
紀香さん、ごめんなさい。私も「芸能人だからやれるんだよね」なんていう目で見ていたような気がします。でも、写真をとり、写真展をNYで、というだけでおわらない努力する様子に感動しました。想像画を描いてもらい、写真を見てもらいまた感想を書いてもらうことにより、よりアフガニスタンの子供たちが身近になると臣尾増す。そういう事は多くの日本の子供にもまた体験してほしいと思いました。(女性、40歳、主婦)
藤原紀香さんのNYでの授業も考えさせられるところが多くありました。NYの子供たちが持っているアフガニスタンのイメージを絵にしてもらうという言葉を使わなくてもできる表現で先に藤原さんが子供達から吸収し、その後写真を見てもらうという方法で子供達の表情がどんどん変わっていったのがとても印象的でした。残酷な戦争でも件名に希望を持ちながら生きているアフガニスタンの子供達のことを自分の子供にもきちんと伝え、こんな世の中だからこそ平和や命の大切さ、生きる喜びなどについて、しっかりと感じとってほしいと思いました。(女性、37歳、主婦)
藤原紀香さんはきれいな容姿を売りものにしているだけなのかと思っていましたが、アフガニスタンの子供たちのことをアメリカの子供に伝えるということ、両国に実際に行って、よくやっていると思いました。日本の若い人が外国で活躍しているのを見るのはうれしいものです。(女性、57歳、主婦)