国の文化も習慣も違いますが、アフガニスタンなどの子どもたちと京都の職人さん に、共通する“心”を感じました。以前、アフガニスタンを訪れたときは、 『ブルカ』という民族衣装を身につけた子どもたちに迎えられ、東ティモールでは、『タイス』という伝統的な織物を着て迎えてくれました。そこには自分たちの国や文化に対する誇りを感じることが出来ました。
 今回、私が結婚式で着用した十二単衣も、京都で職人さんたちが千年以上も守り継いでこられた、日本の伝統的な織物、装束です。衣装合わせで何度も訪れているうちに、 その素晴らしさを実感しました。そういった事から、十二単衣と一緒に飾る写真は、子どもたちが民族衣装を身につけている写真だと思いました。十二単衣などの伝 統を継ぐ方もだんだん減っていると聞いて、日本が誇れる文化を継承するために、何かお役に立てればうれしいです。
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大善院ギャラリー「おてらハウス」
ホテルグランヴィア京都



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