女優 藤原紀香が2002年7月にアフガニスタンに2週間滞在。藤原紀香自身がデジタルカメラでアフガンの現状をとらえた写真1000点以上の中から約150点を、同年12月東京国際フォーラムAギャラリーにて初めて発表しました。
本展は95年の阪神・淡路大震災を経験している藤原紀香が、干ばつ、貧困、20年以上にも渡る戦争と、現在も続く軍事行動に苦しむアフガニスタンに行き、現地で感じたことをそのまま写真で伝え、アフガンの子供たちに必要な教育を受けられるよう、支援を呼びかけようというものです。本展の収益、及び寄付はすべて、Save the Children Japanを通じてアフガニスタンの教育支援事業の資金に充てられます。
会場構成は「アフガニスタンの子どもたち」を中心に、「戦火の傷跡深い街」「バーミヤンの惨状」「地雷教育風景」などのテーマ毎にデジタルプリントで展開。撮影の裏話など現地の状況を藤原紀香による解説パネルで紹介していきます。また藤原紀香自身が音声ガイドで案内役を務めています。




□絵葉書 (8枚セット \800-、バラ \100-/枚)


□Tシャツ(自転車・小鳥 各\3,000-・ロゴ \2,000-)→購入する



□音声ガイド/\500-

□サイン入りパネル/\20,000-
各200枚限定。藤原紀香直筆サインとシリアルナンバーが入っています。
Aパターン
Bパターン


□写真集 \1.800-(税込)


「カンダクゥ〜笑顔で〜」
写真・文:藤原紀香
アンジェリーナ・ジョリーさんと対談した際、「カンダクゥ」を見てもらいました。彼女は「私はアフガニスタンには行ったことがないけれど、カンボジアなどいろんな国々の子供たちを見ました。このような職業についている私たちがこういうことをどんどん皆さんに見せていかなければいけないと思います。一緒に頑張りましょうね。ぜひ、続けていきましょう」というメッセージをもらいました。

□英語の教科書になりました!


アフガニスタンで撮影した写真集「カンダクゥ 笑顔で」が、2005年4月から高校の英語の教科書に掲載されています。
戦争で疲弊した土地を訪れた決意や、現地で出会った子供たちとの交流の模様など写真集に書き下ろしたエッセーの英訳と写真9点が開隆堂出版(東京)の教科書 「SUNSHINE Advanced Reading」レッスン7に「Sadness and Hope」と題して16ページ掲載されています。

教科書の入手方法は、各都道府県におおむね1箇所ずつある、特約供給所でお求め下さい。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/tokuyaku.htm