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★チャリティー金額総額: 107万円
◎ご報告
ランバンのチャリティ写真展が実施されていた銀座の会場がそのままチャリティーの会場になりました。1Fがレセプション会場でその中央の階段を上ると、そこが2Fがオークション会場でした。座席はざっと、100席程度。チャリティーオークションに参加される皆様は、手にはオークションリストを持ちつつ、気軽な感じで飲み物を手に参加されており、周りにも立ち見が出るぐらいの大盛況ぶりでした。
最初にランバンジャパンの社長の挨拶があり、ランバンというブランドの誕生の由来であり、その永遠のテーマでもある「愛」を中心に、今回のチャリティーオークションの趣旨を説明、その後にクリスティーズジャパンの社長&副社長が取り仕切る形で、オークションは進行していきました。まずは桐島さんの写真が、続いて大出さんの写真、という流れで合計20点、オークションにかけられました。サイズに応じて最初の提示金額は上下はしましたが、たいていは10000円〜20000円ぐらいからのスタートでした。クリスティーズジャパンの社長&副社長の素敵に通る声と、「チャリティーの意味合いをくんでください」という趣旨でオークション額を引き上げる、テンポ良い軽妙なトークが会場を盛り上げ、オークション額が10万円を超えた時には会場は拍手喝采になりました。
結果、20点で107万円のチャリティーが集まり(競り落とした写真引渡しの後、現金清算もしくは後日振込みという形が取られたため、その場で、SCJへチャリティー金額を授与はありませんでした)、最後にSCJの棚田さんが感謝の挨拶及び現状のアフガンの様子及びそこでこの基金がアフガンの子供たちのために使用され始めている事をご報告して、チャリティーオークションは終了となりました。最後の挨拶の後、暖かい拍手が会場を包み込んだのが非常に印象的でした。
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