『セーブ・ザ・チルドレン藤原紀香写真展アフガン基金』活動ご報告


■セーブ・ザ・チルドレン藤原紀香アフガン基金収支報告


■藤原紀香アフガニスタン写真展実行委員会収支報告
2003.09.30現在 -京都・大丸京都後
2003.08.31現在 -神戸・大丸神戸後
2003.07.31現在 -名古屋・ノリタケギャラリー後
2003.07.15現在 -熊本・鶴屋百貨店後


■アフガニスタン写真展 状況報告
2007年12月19日(水)〜2007年12月25日(火)/大阪府・阪神百貨店 アフガニスタン写真展「Smile Please!」
2007年8月31日(金)〜9月26日(水)/FUJIFILM SQUARE 藤原紀香写真展「Smile Please!」
2007年4月11日(水)〜4月23日(月)/静岡・松坂屋
2007年2月9日(金)〜2月16日(金)/大阪・イオン大日ショッピングセンター
2006年09月16日(土)〜10月01日(日)/鹿児島・タカプラ
2006年06月11日(日)〜06月24日(土)/兵庫県・武庫川女子大学甲子園会館
2005年08月06日(土)〜08月11日(木)/和歌山・アバローム紀の国
2004年06月10日(木)〜06月30日(水)/NY・日本クラブ
2003年10月23日(木)〜10月27日(月)/富山・大丸富山店
2003年09月13日(土)〜09月19日(金)/京都・大丸京都店
2003年08月07日(木)〜08月13日(水)/神戸・大丸神戸店
2003年07月17日(木)〜07月27日(日)/名古屋・ノリタケの森ギャラリー
2003年07月09日(水)〜07月15日(火)/熊本・鶴屋百貨店 本館8回催会場


■2004/01/16 ランバンチャリティ写真展


★チャリティー金額総額: 107万円

◎ご報告
ランバンのチャリティ写真展が実施されていた銀座の会場がそのままチャリティーの会場になりました。1Fがレセプション会場でその中央の階段を上ると、そこが2Fがオークション会場でした。座席はざっと、100席程度。チャリティーオークションに参加される皆様は、手にはオークションリストを持ちつつ、気軽な感じで飲み物を手に参加されており、周りにも立ち見が出るぐらいの大盛況ぶりでした。

最初にランバンジャパンの社長の挨拶があり、ランバンというブランドの誕生の由来であり、その永遠のテーマでもある「愛」を中心に、今回のチャリティーオークションの趣旨を説明、その後にクリスティーズジャパンの社長&副社長が取り仕切る形で、オークションは進行していきました。まずは桐島さんの写真が、続いて大出さんの写真、という流れで合計20点、オークションにかけられました。サイズに応じて最初の提示金額は上下はしましたが、たいていは10000円〜20000円ぐらいからのスタートでした。クリスティーズジャパンの社長&副社長の素敵に通る声と、「チャリティーの意味合いをくんでください」という趣旨でオークション額を引き上げる、テンポ良い軽妙なトークが会場を盛り上げ、オークション額が10万円を超えた時には会場は拍手喝采になりました。

結果、20点で107万円のチャリティーが集まり(競り落とした写真引渡しの後、現金清算もしくは後日振込みという形が取られたため、その場で、SCJへチャリティー金額を授与はありませんでした)、最後にSCJの棚田さんが感謝の挨拶及び現状のアフガンの様子及びそこでこの基金がアフガンの子供たちのために使用され始めている事をご報告して、チャリティーオークションは終了となりました。最後の挨拶の後、暖かい拍手が会場を包み込んだのが非常に印象的でした。



■2003/03/29 レストラン『NOBU』 上海 オープニングチャリティパーティ

3/29レストラン『NOBU』の上海オープンチャリティパーティが行われました。アフガニスタン写真展の写真を数点展示され、僅かではありますが、チャリティーオークションに藤原自身がプロデュースしているブランド『NewYork Diary』のジュエリー、サングラスを出展協力させていただきました。(オークション落札はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付されます。)そ時のお礼状と入札の様子です。